埼玉県高校入試分析2≪英語≫

埼玉県高校入試分析2≪英語≫

草加・草加駅で個別塾(小学生塾・中学生塾・高校生塾)をお探しの皆さま。

フリーダムでは、埼玉県公立高校入試を徹底的に研究し、万全の対策を行っております。

今回は、英語の傾向と対策をご紹介します。

 

【単語・文法】

単語に関しては、教科書レベルのものが出題されています。単語力は、英語力の基礎中の基礎です。
難しい単語に関しては問題内に意味が記されていますので、基礎レベルを確実に押さえておけば問題はありません。フリーダムでは、英単語の定着に向けたコンテストなどを実施し、基礎・基本の確実な定着を図っています。

また、文法に関しては、現在完了形、受動態、現在進行形、不定詞などから全般的に出題されています。
それぞれの基本形とその意味をきちんと押さえておきましょう。

例)現在完了形
have+過去分詞(継続、経験、完了、結果を表わす文法)
 1.継続:~し続けている(for、sinceがつく)
 2.経験:~したことがある(ever、never、~timesがつく)
 3.完了・結果:~したところだ(already、just、yetがつく)

例)不定詞
to+動詞の原型
 1.名詞的用法:~すること(want to~ ~したい・begin to~ ~し始めるなど)
 2.副詞的用法:~するために(Why~ の答えになる)
 3.形容詞的用法:~するための(I want something cold to drink)

文法を正しく押さえておかないと、長文読解や会話文で意味を取り違えてしまう可能性があります。
フリーダムでは、英文法を体系的に指導するとともに、フリースタディーを活用して、わかるまで・できるまで、コーディネーターがサポートします。

 

【大問1 リスニング】

リスニングは配点が100点中28点と非常に高いので、確実に押さえておきたい部分です。

コツは「5W1H」をしっかりと押さえること!

5W1H=when(いつ)・where(どこで)・who(誰が)・what(何を)・why(なぜ)・how(どのように)

特にtime(時間)を聞く問題や、量(how many、how much、how tallなど)を聞く問題も頻出しています。

全てを聞き取ろうとするのではなく、重要な部分をメモして概要をつかみましょう。
又、事前にどのような内容が問われるのか分かっていると、聞き取りやすくなります。
時間があれば、設問にさらっと目を通すのも効果的です。

目を通すポイントは…
1.絵を見て答える問題 → それぞれの絵の違いが何かを見抜く
  例)部屋の絵の中で、本の位置が違う…場所を聞かれる質問がくる!(whereなど)
2.質問の答えが書いてある問題 → 単語から予測を立てて聞く
  例)because(なぜなら)がある文…理由を聞かれる質問がくる!

リスニングは訓練次第です。苦手だからという理由だけで対策を怠ることのないようにしましょう。

 

 

【大問2.3.4 会話文・長文読解】

毎年出題傾向がほとんど変わりません。

1 「読解総合問題」 短い文章から正確な情報を読み取る問題
2 「対話文読解総合」 2つめが「学校生活や異文化交流などを素材にした読解。話題と会話の流れをつかむことが大切。
3 「長文読解総合」 日本の文化を題材にした文章など、より早く正確に英文を読み取る力が必要。

文法の学習がある程度進んだら、読解問題や過去問をしっかり解いておけば入試の得点率も高くなります。
まずは、動詞に注目して、文の構造を見抜きましょう。誰(主語)が誰に(目的語)何を(目的語)した(動詞)のか。はじめのうちは、時間をかけてていねいに訳していくことです。慣れてきたら、問題に先に目を通して、何気を付けて読むのか明らかにして読みましょう。

こうしたトレーニングを続けていけば、確実に読解力を高められます。

フリーダムには、英語に精通した先生も多いので、たくさんのアドバイスをもらいながら、成績アップできます。

 

【大問5 英作文】

英作文のポイントは4つ!

1.問題の意図を探る
何を問われているのかをしっかりと把握しましょう。
問題文をよく読み、勘違いで点数を落とすことのないように。

2.条件は必ず満たす
必要な単語は必ず入れること。条件は「制約」ではなく「ヒント」としてとらえましょう。
また、問題に書かれている時制にも注意が必要です。
過去形で書かなくてはならないのか、未来形なのかもしっかり確認を!

3.簡単な日本語を作る
いきなり英語で書こうとするのではなく、一旦簡単な日本語に落とし込んでから英文を作ること。
小学生レベルの文章でも、内容に間違いがなければ問題はありません。
ポイントは、やさしい日本語の文に言い換えてしまうことです。

4.絶対にミスしない文章を作る
入試の過去問の解答例を読むと、「こんなに難しい文章は作れない」とあきらめてしまう人が多いようです。
簡単な日本語ができれば、分かる範囲の文法や単語で英文を作ることができます。
難しい表現や曖昧な単語を使わないように!
自信がなければ日本語をさらに簡単にして、単純な文章を再作成しましょう。

 

 

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