草加・草加駅で個別塾(小学生塾・中学生塾・高校生塾)をお探しの皆さま。
小学校に入学と同時に心配になるのがお子さまの「勉強」です。「ちゃんとついていけるかな」「手をあげて発表できるかな」など、保護者の方々はたくさんの不安を抱えています。
学年がひとつ上がると、学習する内容もぐっと難しくなります。特に国語や算数など、系統性が高い教科は、お子さまが学習内容を理解しないまま次の単元に進んでしまうと、すぐに「わからない」のサイクル入り込んでしまいます。
フリーダムでは、各学年でつまずきやすい場所、絶対に理解させておかなければならない場所は決まっていますので、学年やお子さまの成長に合わせた勉強法を取り入れ、ポイントをおさえた学習で成績を高めていきます。
小学1年生のつまずきポイント
算数の繰り上がり、繰り下がりの問題。例題問題をイラストや鉛筆などの具体物を使い、その後適用問題を解かせることで、克服させます。
小学2年生のつまずきポイント
やはり九九の計算。九九を暗記していないと進むことはできません。九九を覚えさせてから、計算問題を解かせることが大切です。
どちらの学年も計算だとできるのに、文章題になるとつまづくというお子さまもいます。文章読解力をつけるために、「問題把握の仕方」を指導します。また、日頃から本を読ませることが大切です。
小学3年生のつまずきポイント
わり算、小数、分数です。わり算、小数、分数は、今後の算数の基盤をともなる重要な内容です。中学生になっても分数や小数の計算や概念が身についていない場合が多く、高校受験にまで影響が出てしまうことも多々あります。
これらは、例題問題を面積図や数直線などを使って指導し、その後適用問題を解かせることで、克服させます。日常生活でケーキを切る時に分数で答えさせたり、時計の針から5分は1時間の何分の1?など、ご家庭でも算数を生活に取り入れ克服させるとよいでしょう。
小学4年生のつまずきポイント
4年生ではおおよその数の概数、四捨五入がでてきます。およその数で表す買い物時に何割引きだから約何円?と実際に利用してみるのも良いかもしれません。
小学5年生のつまずきポイント
5年生では、小数のかけ算やわり算、割合の問題がつまずきやすい場所です。
中学年で取り組んだ小数を復習させるとともに、計算問題に多く取り組ませます。割合については、「240円の10%は24円だから、20%は48円だね」など、日常生活になるべく取り入れて、お子さまにイメージできるようにするとよいでしょう。
小学6年生のつまずきポイント
6年生では立体図形の問題が出てきます。計算はできたのに、立体的な問題になるとわからなくなってします。そういう場合はブロックなどの具体物やサイコロ型の箱を展開したものなどを用いて指導します。
小学校のテストは大切に
小学校では定期的に行うペーパーテスト。
点数を見たらポイっと捨てていませんか?
これらのテストは、フリーダムでは毎回提出していただいています。お子さまの苦手な箇所を分析し、適切なカリキュラムへ変更していきます。