草加・草加駅で個別塾・個人塾(小学生塾・中学生塾・高校生塾)をお探しの皆さま。今回は、埼玉県公立高校入試を踏まえた国語の学習についてご紹介します。
★国語の勉強の大きな誤解1
○読書をすればできるようになると思っている
読書は一般的に小説が多い。しかし、入試には、論説文や説明文、古文が出題される。
国語の読解力は、何年もかけて培うもの。10冊、20冊読んだからといって急に変わるものではない。
また、中学生の大きな壁は、語彙力の低さにある。
例 シェアリングエコノミー(皆で分かち合う経済)
世襲的ではなく・・・
贈与交換の原理が根本的に違っている (すべて2025年の出題)
★国語の勉強の大きな誤解2
○国語の答えは、数学と違っていくつもあるから難しい
記述問題の解答は、枝葉の部分は違いがあっても、 重要ワードは必ず共通。
選択の問題は答えは一つ。 解き方・考え方を身につけることが点数アップになる。
しかし問題集には、解説はあっても解く技術は載っていない。
⇒一人では勉強しにくい教科となっている。
★国語の成績を上げるポイント
○学校で習うことと入試で求められることのギャップが一番大きい科目。
1 漢字の読み書き 慣用句・文法など知識分野の勉強をすること 入試では24点分出題
2 文学的文章・説明的文章などの読み方を知ること
⇒場面・心情のとらえ方 事実と意見の見極め 要約の仕方など。
3 問題の解き方を知る・慣れる 解答の根拠に線を引くクセをつける
4 語彙力を高める本や、日ごろからニュースの視聴など取り組むことも必要。
フリーダムの国語の指導は、こうした視点からより深みのある充実した指導を実践しています。