「入試の仕組みが変わるって聞いたけれど、どう変わるの?」 「うちの子、今のままで志望校に届くかしら……」
そんな不安を解消すべく、3月8日(日)、中学生の保護者様・生徒を対象とした「進学説明会」を実施いたしました。当日は多くの皆様にご参加いただき、教室は熱気に包まれました!
■埼玉県入試の仕組みと戦略
私(副教室長)からは、特に関心の高い「入試制度の変更点」、そして開示点数から見える「合否の関係」や「各教科の関係性」についてお話ししました。
・令和9年度から新制度
現中2生(新中3生)の代から、公立入試は大きく変わります。マークシート方式の導入や全員面接、そして自己評価資料の提出など。新旧の比較を交えて解説したところ、「具体的なイメージが湧いて不安が解消された」というお声を多くいただきました。
・内申点の「重み」を再確認
昨年度の開示点数データを分析すると、やはり内申点が合否に直結している実態が見えてきます。「中1からの成績がこれほど関わるとは……」と、早期対策の重要性に危機感を持たれた方も多かったようです。
・私立入試の「確約」と「単願・併願」
埼玉・東京の私立入試制度についても、最新の基準をもとに具体的な数字を挙げてお伝えしました。
■【実践】教科別対策と家庭での関わり方
続いて教室長からは、「合格を勝ち取るための勉強法」・「お子さんのやる気をあげる声かけポイント」について伝授しました。
・「暗記だけ」では通用しない
埼玉県公立高校の教科ごとの出題傾向と取り組むべきポイントを整理しました。
特に社会・理科は単純な暗記教科ではありません。
・親子のコミュニケーションが大切
思春期のお子さんへの「声かけ」一つで、やる気は大きく変わります。アンケートでも「家庭での接し方が非常に参考になった」と大好評でした。
■参加者の皆様からの声(アンケートより抜粋)
「制度変更への不安が解消されました。1年生からの内申点が大切だと分かり、親子で気が引き締まりました!」
「社会の記述や傾向に驚きました。具体的な勉強法やチェックリストをさっそく活用したいです。」
「私立の確約制度や面接の配点など、ネットでは分からない具体的な話が聞けて良かったです。」
「『子どもへの声かけ』、今日から実践してみようと思います!」
■最後に
入試は情報戦でもあります。制度が変わる時こそ、正確な情報に基づいた対策が必要です。
説明会に参加できなかった方も、ご安心ください。 個別指導フリーダムでは、一人ひとりの志望校や現在の成績に合わせ、今回のデータを踏まえた最適な学習プランをご提案していきます。






